売却手段の選び方


買取業者ではなく、ネットオークションやネットショップを利用してカメラを売却する場合、高く売れることが期待されるのは間違いありません。ただし、こちらの方法では、商品の写真を撮影したり、説明文を作成したり、購入者との取引を行なったりする必要があり、そのためのエネルギーや時間、コストが発生するという点に注意する必要があります。

中でも、正常に動作しなかったり、汚れの状態がひどかったりするなど、訳ありのカメラを売却する場合には、画像やテキストできちんと説明するなど、購入者に対する配慮をしっかり行なっておくことが大切です。こうした気配りを怠ると、後になってクレームなどのトラブルが発生するリスクが生じてくるので、気をつける必要があります。

そのような意味合いからすると、買取業者によって提供されるサービスを利用する場合は、買取金額が下がる傾向にあるとは言うものの、専門の業者スタッフによる査定を受けた上での売却となるので、クレームなどのトラブルが発生するリスクが低く、そのために負担する手間暇が少なくて済むというアドバンテージがあります。見方を変えれば、買取業者によるサービスは、そうした面倒な手間暇を肩代わりしてくれるものと言えるでしょう。


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